私たちNPO法人 ふるさとつくし隊会員の活動は、
無報酬でのボランティア活動です。
従って有料セミナーなどを開催する場合には、これらの催しでかかる会場費等の経費を除いた収益金のすべてを、地元筑紫地区で活動している特定の「人づくり団体」に還元をさせていただきます。
参加する子供を10人程度の班に分け、班ごとに学生リーダーに責任を持たせ、子どもたちの行進中の安全確保や生活指導などをしてもらいます。食事の用意、荷物等の搬送、子供の世話など全て学生ボランティア、社会人ボランティアによって行われます。
早朝5:00に全員が起床し、一日約20kmのコースを5日間かけて歩きます。当然、途中で足にまめができる子や、ホームシックにかかり泣きじゃくる子など様々ですが、子供同士の助け合い、学生・社会人スタッフの叱咤激励により自力で壁を乗り越え、最終日のゴールでは灼熱の太陽の日差しを全身に受け真っ黒に日焼けした、一回りも二回も大きく成長した子どもと保護者との感動的な涙の再会となります。
体験学習を通して、現代の子供たちに不足しているといわれる「生きる力」の醸成につながるものと考えてます。
九州国立博物館を愛する者が集い、博物館のよりよい発展を願いその応援をすべく設立した団体です。市民にとって身近で親しみのある博物館として発展することを願い、地域・市民との「かけはし」となる活動をしています。
また、九博をシンボルとした地域連携を深め、これに必要な人材育成に努め、地域の発展と文化の向上、ならびに交流による相互理解に寄与していきます。
主な取り組みとして、年4回の九博特別展の観覧学習と例会の開催。
九博を訪れる方々や団体との交流・研修交流旅行の実施。
各種イベントやワークショップなどの企画を実施しています。